手入れの方法とは

ほとんどの場合、カラコンはマンスリータイプのものをつける人がまだまだ多いと思いますので、今回はカラコンに関する正しいケアの仕方について説明したいと思います。カラコンは目につけるものなので、入念にケアし続けることが必須となります。実際にこすり洗いをしないと最近がレンズに残ってしまい、目を傷つけることにつながってしまいます。まず主な流れとしては石鹸でしっかり手を洗うところから始めていきましょう。当然ですがカラコンは少しでも汚してはいけませんので、手が完全に綺麗な状態であることが大前提です。そしたら今度はカラコンに洗浄保存液を数的つけてしっかりこすり洗いをしていきましょう。両面とも何十回と丁寧にやる必要があります。ただし注意点として、円を描くようにこすらないこと。破損の原因になってしまうおそれがあります。入念にこすり洗いができたらあとは保存液を使ってすすいでください。普通の水ではなく保存液ですすぐというところが大きなポイントとなります。そして綺麗になったらあとはケースにしまうだけです。ただ、ここで注意してほしいのはケースがどれだけ綺麗に保たれているのかどうかです。汚れてはいけないものを入れるわけですから、当然ケースのなかもカラコンと同様に汚れてはいけない部分になります。もしも万が一持っているケースのふちにゴミでも溜まっているようなら、それを綺麗にするのではなく根本的にケースを新しいものに交換することをおすすめします。そこまでケースはカラコン同様に重要なものとなりますので、そこは頭に入れておいてほしいと思います。